言われない為の環境づくり

よくテレビではグータラ夫に、ガミガミ妻の関係がよく見られます。
「そんなことしないよ。」と、思うこともよくあるのですが、「そんな事で妻は怒るのか」と、思うこともよくあります。

なので、出来るだけ言われないように、出来ることならば、出来るだけしようと心がけています。

そのおかげか、怒られたり嫌味を言われることは、全くありません。結婚して10年近くになりますが、喧嘩もなく、夫婦円満に過ごせていると思います。

ウチの場合だけかもしれませんが、私の場合はこれで上手くいっているというものです。

・言われる前に行動する

では具体的に何をすれば、何も言われること無く、快適に過ごせるのでしょうか?

まずは何と言ってもコレでしょう。

「言われる前に行動する。」

これは、妻に対する行動だけで無く、普段生活していれば誰に対してでも有効だと思います。

自分が人に対してイライラするという時は、
「なぜ、そんなことをするんだろう?」
とか
「なぜ、それをしないんだろう?」
と思う時だと思います。

この「なぜ、それをしないんだろう?」を思わせなければ、イライラを半減させることが出来ますね。

やる事やっていれば、多少目に余る事をしてても目をつぶってくれるというものです。

やる事もやらずに余計な事をしていたら、言いたくもなりますよね。

人には得意不得意もあるので、出来る分は実行して、出来ない分は任せればいいと思っています。

なので私の場合は、料理は全くしません。その代わりにご飯の後片付け、茶碗洗い、洗濯はします。私自身が、片付いていないのが嫌というのもあるのですがね。

・言われそうでも言われない環境

先程も書いた
やる事やっていれば、多少目に余る行動も眼をつぶる。

これこそが、言われそうでも言われない環境の作り方だと言えます。

大抵はいつもしますが、本当に疲れて帰って、出来ない日もあります。
そんな日は諦めて寝ます。

いつもやっていれば、たまにそういう日があっても、何も言われることはありません。

逆にそういう日が、たまにあった方が「普段してくれてアリガトウ」ぐらい思ってくれるかもしれません。

そんなこんなで、我が家では夫婦仲良く暮らせてます。

会社でも、愚痴を聞くのは、「あの人はアレをしないからね〜」という、イライラ話しが多いように感じます。

やる事やって、話し方に気をつけて、人間関係を円満に過ごしたいですね。

・言いたくても言えない環境

先程とは逆に、
言いたくても言えない環境について考えてみます。

これまた、ストレスの溜まる環境ですね。

やる事やって、言えることが言える環境を整えておきたいところですが、そう簡単にいくものではありません。

ズバッと言える人が羨ましいですね。

中々言える人は少ないと思います。

だから「痛快TVスカッとジャパン」というテレビ番組は人気があるのでしょう。

60オーバーの私の母もこの番組が大好きで、テレビにかじりついて見ています。

いくつになっても、言えるようになるのは、難しいのだなと感じました。

言えないからこそ、そのストレスを解消させるいい方法が必要です。
見つかるといいのですがね。

とりあえず、今は、こんな言えない環境をぶち壊すように代弁してくれる番組「痛快TVスカッとジャパン」を見て、スカッと気持ちを切り替えていこうと思います。

・まとめ

言われない環境とは、
相手の気持ちを考えて行動する事と捉えます。

つまりは思いやりを持って行動すれば、みんな快適に過ごせるはずです。ってことになりますね。

小学校で必ずみんな習って、成長しているハズなのに、いつのまにか忘れた大人たちで溢れかえった社会が出来上がっているのが現状でしょう。

人である以上、人同士の付き合いには、気持ちが付き物です。

思いやる気持ちを持って、コミュニケーションを取り、行動し合えるのも、人であるからこそだと思います。

そんな人としての行動が取れない「ひとでなし」にならないように、自分の気持ち、相手の気持ちを大切に生活していきたいものです。

家庭の話しから、だいぶそれてしまいました。

最近、あおり運転等で、相手の気持ちが理解できていないニュースが多く、記事を書いてる内に話しが膨らんでしまいました。

家庭→会社→社会へと円満な和が広がって行くように、小さな環境から良くなることを願います。

言いたいことを言える環境は、ブログにありました。

これからも色んな言いたいことを言うために、ブログを活用していこうと思います。

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