人の為にできることを考えさせられる映画「殿、利息でござる!」

主演が阿部サダヲさんの映画
「殿、利息でござる!」を見ました。

見て思った事ログです。

殿、利息でござる!

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2016年公開の映画です。
ポスターを見るとコメディー映画に見えますが
ユーモア含んだ意外と真面目な映画になっています。

・概要

江戸時代
仙台藩の小さな宿場町、吉岡宿でのお話しです。


住民のほとんどは百姓であったが
田畑が少なく、半分は商いによって
生計を立てていた。

宿場町ではあったが、利用されることが
ほとんどなく、景気が悪かった。

さらに
街道を往来するお上の物資を
となりの宿場から引継ぎ
次の宿場までの輸送を行う
「伝馬役」が課せられていた


貧しい中から
輸送の為の馬、人員の費用はお上ではなく
住民が費用を負担していた。

そのため、困窮に陥いる。

破産者、夜逃げにより住人は減り、
さらに個人の負担費用が増えていく

負のスパイラルに陥っていく宿場町。


そんな町に住む人々の想いや考え
なんとか町を救おうとする姿を描いた
実話をもとにしたエピソードです。

・町を救うため

それぞれの商いで、いかにお金を稼ぎ、
いかに費用を払っていくかの生活の中

自分のことだけでなく
町のみんなのことを考える人が出てくる。

夜逃げしなくていい町、
住みやすい町にする努力

負担を減らす為の
考え、想い、方法、努力と
奔走する町人たち

町を救うため、お金を出し合い
身を削る姿に心打たれます。

・人の為になれ

『自分の為だけでなく人の為』

苦しい思いをしながらも
前向きに邁進する人たち

そんな人たちを
人気取り、金持ちをひけらかしたい

人に施し気持ちよくなるためだ

言う人も出てくる


“人に何と言われようと
 これを気にせず
 誰かに褒められたくて
 やるものでもない

 消して恩を求めず
 報いをもとめることなく
 行うべきことを行う„


人の為になることを成すことも
大変なことです。

強い気持ちが無いとできませんね。

・何を為すべきか

自分が何を為すべきか。

人生において、
永遠のテーマではないでしょうか。


自分の為すべきことが分かっている人
見つけた人は本当に素晴らしい


やりたいこと、やってみたいことがあっても
手をつけれていない


そんな人生を送る日々を変えていく
努力をしなければいけませんね。


何を為すべきかを考えることは

人生、夢、希望、挑戦、努力 と

いろんな考え、いろんな事に繋がっていく
と感じました。

・まとめ

日々何となく生きている毎日の中で
自分にできることを考える

そんな機会を少しでも持つことは
大切なことですね。


自分の人生が豊かに
そして有意義なものにするためにも

日々考えて行動する習慣を
身につけたいものです。

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